KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)で2016年4月17日に電子書籍の販売を開始してから、9ヶ月が経過した。

AmazonのKDPで電販売して4か月、その販売数を公開

KDPでの販売数とロイヤリティ

Amazonで電子版して1ヶ月、その売り上げを公開

KDPで出版した本が売れた



販売開始から9ヶ月経過した時点での販売数などについて確認してみたいと思う。

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販売数

2016年12月と2017年1月に、それぞれ1冊ずつ新たに電子書籍の販売を開始した。


(直近1ヶ月の販売数)

販売数 ロイヤリティ
4月 16冊 4,786円
5月 21冊 7,960円
6月 7冊 2,686円
7月 5冊 2,330円
8月 1冊 258円
9月 1冊 518円
10月 1冊 32円
11月 8冊 3,916円
12月 5冊 2,202円
1月 12冊 3,688円
77冊 28,376円

販売期間9ヶ月で合計77冊売れて、ロイヤリティ(手数料を除いた額)は28,376円だった。


このペースで行けば、1年での販売数は100冊前後になるものと思われる。
100冊売れれば、なかなかのものといえるのではないだろうか。

既読KENP


(直近1ヶ月の既読KENP数)
ページ数 ロイヤリティ
4月 0ページ 0円
5月 1ページ 0円
6月 0ページ 0円
7月 0ページ 0円
8月 77ページ 39円
9月 35ページ 17円
10月 6ページ 3円
11月 537ページ 272円
12月 178ページ 87円
1月 974ページ ?円
1,808ページ 418円+α

このまま行けば、1年での既読KENPのページ数は2,000ページを超えるだろうと思う。


既読KENPについては、『Kindle Unlimited』のサービス開始(8月)を境に、明らかにページ数が増加した。


このことから、わざわざ金を払うほどではないけど、無料(※月額980円で読み放題)なら読む、という層がそれなりにいることが分かる。
つまり、私の出している電子書籍は、「全く需要がない」というわけでもない、と言えそうである。

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まとめ

  • 電子書籍の販売9ヶ月で、販売数:77冊、ロイヤリティ:28,376円だった。
  • そのほか既読KENPが1,808ページで、ロイヤリティは418円+αだった。
  • 無料なら読む層がいるので、私の出している電子書籍は、全く需要がないわけではない。