例えば以下のような2次元配列があったとする(参考:猛暑日、真夏日等の日数の一覧)。

このとき、各都市ごとに2012年~2016年の平均値や中央値を求めるには、少々面倒そうだ。


ググってみたところ、1次元配列の平均値や中央値の求め方は見つかったが、2次元配列の場合の求め方が見当たらなかった。


なので、ここでは2次元配列の平均値と中央値を求める方法を紹介する。

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平均値

1次元配列の平均値の求め方は分かったので、2次元配列を複数の1次元配列に分解してから、各配列の平均値を求め、平均値のみの配列を新たに作るという方法を取った。


ちなみに、上記の関数を使って各都市の真夏日の平均値を求めると、次のとおりとなる。


中央値

考え方は、平均値の場合と全く同じである。


上記の関数を使って求めた、各都市の真夏日の中央値は次のとおり。


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まとめ

  • Javascriptで2次元配列の平均値と中央値を求めた
  • 平均値の求め方の紹介をした
  • 中央値の求め方の紹介をした