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1.はじめに

最近、(ごく一部で)ニーズのありそうなスマホ用のアプリの案が浮かんだので、早速、開発することに決めた。


決めたのは良いが、私は、プログラミングについて全くの未経験である。
したがって、まずはプログラミングの勉強から始める必要がある。

2.iOS用アプリとAndroi用アプリ

スマホ用のアプリといえば、大きく分けて、iOS(Apple)用のアプリとAndroid(Google)用のアプリがある。


どうせなら、両OS用のアプリを開発しようと思い、それぞれのアプリの開発の仕方について調べてみた。


調べた結果が、下記の表である。

項目 iOS Android
開発言語 Objective-C、Swift Java
開発環境 Xcode Android Studio
開発OS Macが必須 Windows、Mac OS X、Linux
アプリ公開に必要な費用 年間11,800 円 25ドル(1回限り)
有料アプリの手数料 30% 30%

2.1.iOS用アプリ開発

表にあるように、iOS用のアプリを開発するためには、Macが必須であるということが分かった。
残念ながら、私は、windowsパソコンしか所有していない。


iOS用のアプリを開発するとなると、Macを買う必要があったり、年間11,800円を払う必要があるなど、敷居が高いと感じた。

2.2.Android用アプリ開発

一方、Android用のアプリ開発環境を整えるのは簡単そうであり、アプリの登録料も初回のみ25ドルとのことなので、iOS用アプリの開発は断念し、Android用アプリの開発に一本化することとした。

3.Javaを勉強し始めて覚えた用語

Android用のアプリを開発することに決めたので、開発言語であるJavaについて、下記の本で学ぶこととした。
※私はKindle版を購入したのだが、今確認すると、私が購入した価格より1,000円以上値下げされているので、今(2016年8月29日現在)なら非常にお買い得である。




上記の本を読んで、下記の用語を覚えた。

  • オペランド
  • 演算子
  • セッター
  • ゲッター
  • 戻り値
  • 引数
  • オーバーロード
  • オーバーライド
  • 継承
  • パッケージ
  • クラス
  • メソッド
  • インターフェース
  • インスタンス
  • コンストラクタ
  • API
  • オブジェクト指向

4.現状

まだ、文字ベースで実行する段階(CUI)だが、とりあえず、最低限の機能を備えており、意図したとおりに動作するアプリケーションを組むことはできた。


これを、Android用のアプリケーションに落とし込む必要があるので、次は、Android用のアプリ開発について学ぶ必要がある。


早速、下記の本を買ったので、読み進めながら開発を進めていくつもりだ。

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5.まとめ

  • Android用のアプリを開発することにして、Javaを勉強し始めた
  • 現状で、CUIベースのJavaアプリケーションを組むことはできた
  • 次に、Android版アプリ開発を行うための勉強を始める