KDPでの電子書籍販売を2016年4月16日から開始した。
そのときに、とりあえずの目標が10冊売れることで、計40冊売れることが最終目標とした。


なお、4種類の本を出すと言っていたが、1冊の内容を複数冊に分けたり、お試し版を作ったり、まとめパックを作ったりしてたら、結局、全部で19種類になってしまった。


その結果について、現時点での報告をする。

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1.販売数

1.1.有料配布数

まずは、KDPのレポートのキャプチャ画像をご覧頂きたい。
KDP


赤で表されているのが、有料での配布数で、緑が、無料での配布数である。
見て分かるとおり、ほとんど売れていない。
ただ、万人向けの本ではない(多く見積もっても母数にして5千程度)ので、当然といえば、当然の結果ではある。


それでも、販売の総数は、5月3日現在で、19冊なので、最終目標(40冊)のほぼ半分は達成したことになる。
最終目標の達成も不可能ではないように思う。

1.2.無料配布数

KDP


4月26日からは、KDPセレクトに登録していると可能な5日間の無料キャンペーンを実施した。
5月3日現在で、無料配布総数は、ちょうど100冊であった。
無料配布の方は、需要が非常にニッチである割には、なかなかの数が出たのではないかと思う。


ちなみに、5日間以上無料配布しているのではないかと思われるかもしれないが、それは複数冊の無料配布期間がずれて重なっているために、無料配布期間が5日以上続いているように見えるだけである。

2.ロイヤリティ

こちらが、ロイヤリティのキャプチャ画像である。
KDP_royalty


無料配布した100冊については、当然、ロイヤリティは支払われないので、これは有料配布19冊分のロイヤリティということになる。


いかがだろうか、思ったより多いと思うか、それよりも、思ったよりも少ないと思うか。
思ったよりも、多いと思われたなら、是非、KDPでの電子書籍出版に挑戦してみてはいかがだろう?


なお、ロイヤリティの支払いは、KDPの利用規約によると、

Amazon当事者は、電子書籍の販売実績に基づき、販売当月の月末より約60日後にロイヤリティを支払うものとします。

とされており、売上げがあった月の2ヶ月後になるので注意が必要。

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3.まとめ

  • 有料で19冊、無料で100冊配布、思ったより売れたと思う。
  • 最終目標の40冊販売も、達成の可能が見えてきた。
  • ロイヤリティの受け取りは、初めて売上げがあった日から最短でも2ヶ月後。



※本記事には、あること(ノンフィクション)と、ないこと(フィクション)が含まれます。