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1.ことの始まり

今日は何を書こうかと、頭を悩ませていた。
そんなとき、ふとメールを確認すると、

「【重要】【mineo】お申し込みキャンセルについてのお知らせ」

という不穏なタイトルのメールがmineoから届いていた。


実は、ちょうど1週間前の3月28日に、2016年3月31日(木)までやっていたmineoのキャンペーンに申し込みをしていたのだ。


その申し込みがキャンセルされたとの知らせ。
要は、回線の新規申込審査に落ちたということらしい。

2.mineoの審査基準とは?

審査落ちにひとしきり気を落とたところで、気を取り直して、グーグル先生にmineoの審査について聞いてみた。


「mineo 審査」で検索すると、検索結果のトップにmineoの公式ページがヒットした。


mineoの加入審査基準を公開します!

なんだ公式ページで審査基準が公表されてんじゃん。

1.1.mineo公式により公表された審査基準

公式ページでは、これまで開示されていなかった「5契約を超えてお申し込みがあった場合、そのお申し込みを承諾しない場合がある」の具体的な内容について、以下のとおり情報が公表されていた。

「契約数のカウント方法」
○回線のご利用に伴う各種お支払いの完了が確認できるまで、解約を申し込まれた回線もご利用中の回線として取り扱う。

「同一住所内における契約数の上限」
○同一住所でお申し込みいただける契約数は、10回線まで。


1.2.審査基準は公表されたものの

審査基準に抵触していないにも関わらず、審査落ちする人が相当数いるようだ。

「mineo 審査 落ち」の検索結果

約 17,800 件 (0.32 秒) (2016年4月4日17:00時点)

1度審査に落ちて、再度申し込んだら審査に通った人や、キャンペーン時には、申込が殺到し、審査に時間がかかったり、手違いも多いようだ。


実際、私の場合も審査落ちの連絡がくるまでに、1週間かかっている。


これが通常時だと、審査落ちの連絡は2~3日でくるようだ。


なので、simカードがそろそろ届くかと思っていたところ、まさに寝耳に水といった感じだ。
それに、なぜ審査に落ちたのか見当もつかない。


ちなみに私が今使っているSIMはmineoではなく、BIGLOBE mobileである。頻繁にキャッシュバックキャンペーンもやっているので、オススメ。


3.審査落ちしたときの状況

私が、キャンペーンに申し込んだ時期は、締め切りの3日前と、普通に考えて、滑り込みの駆け込み需要で申し込みがさぞかし殺到していたであろう、という状況だ。

3.1.1回線開通済み、2回線目の申し込み

私はmineoですでに1回線(KDDI回線)持っており、1年以上契約している。
そこへ、2回線目(ドコモ回線)を申し込んだのだが、まさかの審査落ちだった。

3.2.スマホは2台所有(au端末とsimフリー端末)

  • au端末はmineoのau回線をデータ通信のみ容量3GBで運用中、simフリー端末はWi-Fiで運用
  • メインの端末はsimフリー端末
  • メイン端末を外で使う場合には、au端末越しにWi-Fiテザリング



これは正直面倒なので、メイン端末をドコモ回線で運用して、au端末の方は解約してしまいたいと思っていた。
そこへ、


→mineoでお得なキャンペーンやってんじゃん


ということだった。
※キャンペーンの内容は、期間中に音声通話プランを新規で申し込むと、月額基本料(800円)が3ヶ月分無料となり、1年間データ容量が2GB増量されるというものだった。

4.mineoのキャンペーン利用で、お得に回線を切り替え

回線を切り替えるのに一番簡単な方法は、現在mineoで契約中のKDDI回線をドコモ回線へ切り替える、という方法。


この場合、スマホの通信代として向こう1年間で掛かる費用は、2,000円(変更事務手数料)+10,800円(データプラン3GBの月
額料金900円×12ヶ月分)=12,800円となる。


ところが、スマホはデータ通信しか使わない私の場合だと、今回のキャンペーンを利用することで、上記の方法よりもお得にau回線からドコモ回線に切り替えることができる。


ところで、LineTwitterFacebookInstagramについては、データ通信料がカウントされないという「LINEモバイル」のサービスは、なかなかいいとろこをついていると思う。

LINEモバイル

5.想定していたシナリオ

  1. ドコモ回線を音声通話プランで新規申し込み
  2. データ容量は最低(500MBで月額1,400円)で契約する。
    キャンペーンにより2GB分の増量があるため、もともと3GBで契約していた私には、それで十分。

  3. au回線を解約
  4. 解約前に、au回線の残データ容量を全て、ドコモ回線とシェアしておく。

  5. ドコモ回線の契約内容を変更
  6. 音声通話プラン(500MBで月額1,400円)から、データ通信プランへ(500MBで月額700円)変更。※音声通話プランからデータ通信プランに契約変更してもキャンペーンは適用されるということを確認済み



上記の他、申し込み時に掛かる契約事務手数料 の3,000円を浮かせるため、mineoエントリーパッケージを1,080円(エントリーコードを新規申し込み時に入力することで契約事務手数量が掛からなくなる)で購入した。



6.キャンペーン利用により、いくら得するはずだったのか

キャンペーンを利用することで、向こう1年間に掛かるスマホの通信代が、約5,000円お得になるはずだった。

6.1.費用をキャンペーン利用の有無で比較

  • キャンペーンを利用した場合
  • 1,080円(契約時手数料)+1,400円(音声通話プランデータ容量500MBの月額料金1ヶ月分)+7,700円(データ容量500MBの月額料金700円×11ヶ月分)-2,400円(月額料金800円×3ヶ月)7,780円

  • キャンペーンを利用しなかった場合
  • キャンペーンを利用せずに、既存のau回線(3GB)をドコモ回線に切り替えて1年利用した場合に掛かる費用は、変更事務手数料2,000円+10,800円(データ容量3GB分の月額料金900円×12ヶ月分)12,800円

差額はほぼ5,000円である。


ところが、再三繰り返しているとおり、

まさかの審査落ち

なのである。

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7.まとめ

  • なぜ、審査に落ちたのか不明
  • キャンペーンで約5,000円お得になるはずだったが、水の泡



mineoでは割とよくキャンペーンをやっているが、申し込むときには審査落ちの可能性も考慮して、他の格安simや他のプランなども一緒に検討しておいた方が良いだろう。


審査に通ること前提で考えていると、審査に通らなかった場合のリカバリーが難しい。


私がmineo以外で契約中の格安simは、IIJmio


通信品質も申し分なく、オススメ。