今日は、ガンプラの可変機の中で個人的に面白いと思った物をランキング形式で5つ紹介する。

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1.可変機とは?

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あらためて、可変機とは文字通り、変形する機体である。


変形後には、飛行形態(飛行機のような形)になる機体が多く、中には、「どうしてこうなった」という形に変形する機体もある。


ガンダムの世界における可変機には、モビルスーツ(MS)とモビルアーマー(MA)があり、基本的にモビルアーマーはでかいと思っておけば、大体合ってる。

1.1.モビルスーツとは?

モビルスーツ(MS)とは、

アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」に登場する、架空の兵器の分類の一つ。一種のロボットで、ほとんどの場合人型をした有人機動兵器の事を指す。

代表的なモビルスーツといえば、もちろん「ガンダム(RX-78-2)」である。

1.2.モビルアーマーとは?

モビルアーマー(MA)とは、

アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器の分類の一つ。モビルスーツに類する大型機動兵器であるが、モビルスーツと異なり人型のものは少ない。



代表的なモビルアーマーとしては、『機動戦士Zガンダム』での初登場シーンで圧倒的な存在感を見せつけた「サイコガンダム(一般的なモビルスーツの倍以上の頭頂高を有する)」が挙げられる。

2.面白可変機ランキング・ベスト5

さて、MSとMAの説明が終わったところで、いよいよ本題のランキング紹介に移る。

1位 HGUC アッシマー(HGUC アンクシャ)

変形後に、頭と腕とバックパックが合わさって、円形の部分ができる面白変形をする(通称:空飛ぶ円盤、空飛ぶハンバーガー等)。

後継機に当たるアンクシャも、変形後の形は基本的に同じ。MAなのでガンダムよりはでかい。

HGUCの可変機は差し替え変形が基本だが、アッシマーは差し替え無しの完全変形を実現している。なので、おすすめ。




2位 MG イージスガンダム

変形後に腕と足の形が全く同じになるという変態、もとい面白変形をする。

変形後のMA形態は、何だかよく分からない形になる。変形の難易度は割と高めなので、初めて変形させる場合には、手こずる可能性が高い。

なお、この機体はMAではなくMSである。



3位 HGUC ガブスレイ

アッシマーとは異なり、基本形はMSで、変形してMA形態となる。変形後は、どうみても虫にしか見えなくなる面白変形をする。

トラン○フォーマーに出てきたとしても、違和感がない。



4位 MG ユニコーンガンダム(MG バンシィ、MG フェネクス)

一本角(ユニコーンモード)から二本角(デストロイモード)のガンダムになるという、その発想はなかった系の変形をするMSで、変形後には表面積が増える(全体的に大きくなる)。

個人的にはデストロイモードより、ユニコーンモードの方がシンプルでカッコイイと思う。

なお、2号機、3号機、フルーアーマーなどがあり、ザクなどとともにバリエーションが多いキットの一角をなしている。



5位 MG ガンダムエピオン EW版

変形後に双頭のドラゴンのような形となる面白変形をするMSである。

変形方法はハンブラビ(ヒトデ型からエイ型へ変形)のように、足を折り曲げて”えびぞり”の形になるだけ、という至って単純なもの。



番外 MG ターンX

ターンXは、本体が9つのパーツに分かれて、オールレンジ攻撃を行うことができるという面白機体である。

ターンXの場合、「変形」ではなく「分離」なので、番外として取り上げた。



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3.面白可変機まとめ

  • 1位:HGUC アッシマー(HGUC アンクシャ)
  • 2位:MG イージスガンダム
  • 3位:HGUC ガブスレイ
  • 4位:MG ユニコーンガンダム(MG バンシィ、MG フェネクス)
  • 5位:MG ガンダムエピオン

  • 番外:MG ターンX



※本記事には、あること(ノンフィクション)と、ないこと(フィクション)が含まれます。