1週間ほど前、飼っているカメに異変が起きた。
カメは、寝ているときには目を閉じているが、起きているときには、普通に目を開けている。


ところが、2匹飼っているカメのうち、1匹の目が起きている間も閉じっぱなしになっているのに気がついた。

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(寝ているわけではなく、起きているが、目は閉じたままのカメ)



調べてみると、「ハーダー氏腺炎」というビタミンAの欠乏による目の炎症か、もしくは、水の汚れを原因とする目の炎症により、カメの目が開かなくなることがあるという。

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1.ビタミン剤

エサは、必要な栄養素が含まれている配合飼料をやっているし、水は適度に換えているので、原因がいまいちよく分からなかったが、とりあえず、Amazonで評判の良い「レプチゾル」という爬虫類用のビタミン剤を買ってみた。

2.ビタミン剤による治療開始

今日、Amazonから「レプチゾル」が届いたので、早速、使ってみることにした。


Amazonのレビューなどによると、水に溶かして与えるのが良いという。割合としては、水50mlに対して、ビタミン剤約2滴とのことだった。

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(写真右側がビタミン剤入りの水を入れたケース)



ビタミン剤は黄色い液体なので、薬浴用のケースの水は、若干黄色みがかった色となっている。隣のケースと比べてみると色の違いがよく分かる。

2.1.薬浴

ビタミン剤を投入したケースにカメを移し、薬浴させてみた。

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(薬浴中)



ビタミン剤の効果かどうか分からないが、薬浴直後から、目が半分ほど開くようになった。

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(目が半分ほど開いている)



3時間くらいで薬浴を終えて、元のケースに戻したら、また目が開かなくなってしまった。

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(再び、目が閉じてしまった)



1週間くらい薬浴を続けていれば、治るらしいので、根気よく続けて経過を見守りたい。


追記:1週間程度ビタミン剤による薬浴を続けたところ、目が開かない症状は改善された。

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3.まとめ

  • カメの目が開かなくなった
  • ビタミン不足や水の汚れにより、目に炎症が生じるらしい
  • ビタミン剤による治療を開始した