あること・ないこと日記

今日は、せどりで仕入れに失敗した話を。

個人的に、他人の話は成功談より、失敗談のほうが役に立つと思っている。なので、私も失敗談を積極的に、発信していこうと思う。

今回の失敗から学んだ点を要約すると、「少しでも気になったなら、すぐに仕入れろ」ということ。以下、失敗談。

駿河屋で、コミックを仕入れようと思った品を、念のため実店舗にないかどうか、翌日確認してから仕入れようと、カートに入れたままにしていた。

その翌日に実店舗では在庫がないことを確認し、カートに入れたままにしていた商品を購入しようとすると、そのうち何点かは欠品となり、何点かは値上がりしていた。

当初考えていたより仕入れ値が高くなったうえに、狙っていた品が手に入らないというざまである。せめて、値下がりした品の1点でもあれば気休めぐらいにはなるのだが、それすらないという。

前日のうちに、購入しておけばよかったと後悔することしきり。結局、このせいで、全巻セットで売るつもりの品が、全巻揃わないという目にあった。

こんなこともあった。駿河屋のタイムセールでお得な品を見つけたので、一応カートにキープしつつ、他にお得な商品はないかと、探しているうちに、その品が売り切れてしまっていた。その品は、数千円で売られており、その品1点だけの購入でも送料無料になるので、さっさと購入手続きを済ませてしまっておくべきだった。そして、そのあとで、さらにお得な商品がないかと探すべきだったのである。

はじめに書いたように、気になる品を見つけたら、即仕入れてしまう方が、あとあと後悔しなくてすむということをあらためて、思い知った。

あること・ないこと日記

※本記事には、あること(ノンフィクション)と、ないこと(フィクション)が含まれます。