昨日、バッテリーが長持ちなスマートウォッチである「Amazfit Bip」について紹介した。


「Amazfit Bip」とスマホの連携アプリとしては、公式の「Mi Fit」があるが、このアプリでは設定できる項目があまり多くない。


例えば、アラームを設定した時刻の30分以内に浅い眠りが検知されたら、アラームが鳴るようにする、といったような動作を公式アプリで設定することはできない。


こういった細やかな設定を行いたい場合には、サードパーティー製アプリに頼る必要がある。

バッテリー持ちの良いスマートウォッチ「Amazfit Bip」を買ったので、レビュー

「Amazfit Bip」の英語化とウォッチフェイスの変更について(「Notify & Fitness for Amazfit」使用)



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Notify & Fitness for Amazfit

「Amazfit Bip」と連携可能なサードパーティー製アプリとして、おすすめの「Notify & Fitness for Amazfit」を紹介する。


なお、ここで紹介する「Notify & Fitness for Amazfit」のすべての機能を使うためには、プロバージョン(300円)へアップグレードする必要がある。

「Notify & Fitness for Amazfit」の表示内容・設定項目

「Notify & Fitness for Amazfit」で表示される内容や、設定項目について紹介する。


これを見てもらえば、先日紹介した公式アプリと比べて「Notify & Fitness for Amazfit」が、いかに高機能であるのかということがよく分かると思う。

ホーム


メニュー画面


歩数

一日ごとのトータルの歩数が表示される。





1日の歩数については、時系列で細かく表示することもできる。


(歩数の詳細表示)

睡眠

「寝た時間」と「起きた時間」が表示されるが、おおむねあっていると思われる。


「睡眠時間」に加えて、「深い眠り」と「浅い眠り」のトータル時間がそれぞれ表示されるほか、睡眠中の「心拍数」についても表示される。


心拍数

心拍数は、設定した間隔ごと(連続~6時間ごと)に測定するように設定できる。


ワークアウト





(ワークアウト内容の設定可能項目①)



(ワークアウト内容の設定可能項目②)

カロリー

1日ごとの消費カロリーが表示される。


体重


アプリ

通知を受け取りたいアプリを設定することができる。


通知については、含まれる単語でフィルターをかけたり、時間でフィルターをかけたりなど、非常に細かく設定することが可能となっている。


電話


リマインダー


アラーム


タッチボタン

「Amazfit Bip」本体のボタンを押した際の挙動を設定することができる。


ツール


基本設定


UI設定


NOTIFY BAR


高度設定


特殊機能


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まとめ

  • 「Notify & Fitness for Amazfit」は、公式アプリの「Mi Fit」よりも高機能
  • 「Notify & Fitness for Amazfit」の表示項目一覧を紹介した。
  • 「Notify & Fitness for Amazfit」の設定項目一覧を紹介した。