明日から週5でバイトで書いたとおり、11月23日から平日週5でバイトをしてきたが、そのバイトを昨日(12月30日)付けで退職した。

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やめた理由

やめた理由はいくつかあるが、1番の理由は拘束時間の長さである。
もちろん定時で終わるとは思っていなかったが(バイトなんだが・・・)、バイトを始めた翌週には定時(5時)どころか、9時過ぎまで残業ということが何日か続いた。
始業が8時半だったので、半日以上拘束された訳である。


また、業務時間中は広い倉庫内を常に動き回る仕事だったため、半日以上も動き続けていると、当然、疲労がたまる。
そうなると、帰ってから何か(たとえばブログの更新)をしようという気にはならず、家にはほとんど寝に帰るだけみたいな感じになる。


自由な時間が全然とれないし、ものすごく疲れるので、この時点でバイトをやめると決めた。

やめるまでの経緯

やめようと決めたのは11月の最終週であり、法的にはやめる2週間前までに申し出ればいいらしいので、12月の半ばくらいでやめさせて欲しい旨、リーダーに伝えた。


しかし、会社の規程では、やめる1ヶ月前までに申し出なければならないとのことで、総務がどう判断するかは分からないが、やめられるのは早くて1月半ばになるだろう、というようなことを言われた。


仕方ないので、渋々了承したが、まだあと1ヶ月いじょうもこの仕事を続けなければならないのかと、だいぶ憂鬱な気分になった。


ところが数日後にリーダーから伝えられたのは、総務の判断で年内(12月30日)での退職が決まった、とのことだった。

バイトの内容

私としては、すごく疲れたバイトの内容は以下のとおり

  • ひたすらパレットに積まれた商品(段ボール)を台車に移し替えて商品ごとに決まった場所に運ぶ
  • ひたすら商品の入ったケース(衣装ケースぐらいの大きさ)をタイヤ付の台に10個ずつ(5段×2列)積んでいく
  • ひたすら段ボールに入った商品を棚に補充

特に2番目の作業が一番きつかった。
なぜなら、ケースがベルトコンベアで次々にまったなしで運ばれてくるので、それに合わせて積み上げていかなければならず、全然自分のペースでは作業できないからだ。


また、一日に何百個(へたすると千個以上)ものケースを積まなければならないので、疲労がハンパなかった。


さらに、ただケースを積んでいればいいのではなく、他のちょっとした作業も同時にこなさなければならず、初心者には到底無理だと感じた。


私は、これまでほとんど体を動かすような仕事をしてこなかったので、毎日体のどこかしらが筋肉痛という状態になった。
もう、今回のような体を動かすバイトはしないことに決めた。

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まとめ

  • バイトをやめた
  • やめたのは、拘束時間が長いのとすごく疲れるから
  • 体を動かすバイトはもうしない