2016年8月22日追記:4か月経過時の販売数と売り上げ


私は、2016年4月17日に、AmazonのKDPというサービスを利用して、初めて電子書籍の出版を行った。


その後、販売数とロイヤリティを公表した。
それから2週間が経ち、気が付けば、電子書籍の販売開始から、1ヶ月が経過していた。


キリがいいので、ここで、販売開始1ヶ月での販売数とロイヤリティを公開したいと思う。
※ちなみに、それらの情報を著者が公表することは問題ないようだ。

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1.販売数

早速、1ヶ月での無料配布数と有料配布数を公開する。

1.1.無料配布数

まずは、無料配布数を示す(画像はクリックで拡大、スマホの場合は、画像をタップではなく、ピンチアウトでの拡大推奨)。
KDP_roylty1_
無料配布数は、計103冊だった(無料配布期間は1冊あたり規定により5日)。

1.2.有料配布数

次に、有料配布数を示す(画像はクリックで拡大、スマホの場合は、画像をタップではなく、ピンチアウトでの拡大推奨)。
KDP_royalty2_
販売開始以降の有料配布数の合計は、30冊だった(注文数は31冊だったが1冊払い戻しがあった)。
2週間前は、19冊だったので、その間に11冊売れたことになる。

1.3.既読 KENP

日本では、Kindle端末を持っているAmazonプライム会員は、Kindleオーナーライブラリーに登録されている本の中から、月に1冊無料で読むことのできるサービスがある。


KDPセレクトに登録していると、そうしたサービスによって無料で読まれた場合でも、読まれたページ数によって、ロイヤリティが支払われる仕組みになっている。


「Kindle Edition Normalized Pages(既読 KENP)」は、そのサービスを使って何ページ読まれたのかを、表している(画像はクリックで拡大、スマホの場合は、画像をタップではなく、ピンチアウトでの拡大推奨)。
KDP_royalty3_
1ページだった(一体、いくらになるんだ?)。

2.ロイヤリティ

最後にロイヤリティを示す(画像はクリックで拡大、スマホの場合は、画像をタップではなく、ピンチアウトでの拡大推奨)。
KDP_royalty4
画像では9,704円となっているが、実際には、1冊分の払い戻し額680円を差し引いた9,024円がこれまでのロイヤリティの合計である。




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3.まとめ

  • 1か月で、有料の本が30冊売れた
  • 順調とはいいがたいが、売れてはいる(9,024円のロイヤリティ)
  • 目標の40冊まであと、10冊



※本記事には、あること(ノンフィクション)と、ないこと(フィクション)が含まれます。