最近、Android用のアプリを開発するために、Javaを勉強した。


ところで、Webページ上で何らかのインタラクティブな動作を実現するには、JavaScriptを使うのがスタンダードだということで、今度はJavaScriptを勉強することにした。


Javaを先に勉強したためか、JavaScriptは割とすんなり理解できた。記述の仕方も似ている部分が多々あった。


とはいえ、両者は全くの別物ということで、「カー」と「カーペット」の違いや、「ハム」と「ハムスター」の違いに例えられるくらい違うものらしい。


つまり、名前が似ている以外は、用途や文法が異なる全くの別物であるということだ。


JavaScriptを勉強した結果、以下のことができるようになった。

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1.現在の日時を表示

文字列を表示する練習



この表示をするだけでも、ワードプレスの場合だとけっこう手こずった。

2.九九を表示

forループ文(繰り返し処理)を使う練習

3.びよーん

アニメーション表示の練習
下のオレンジ色の部分にマウスポインタをのせるか、タップすると”びよーん”と伸びる。
伸びた後は、マウスポインタを外すか、オレンジ色の部分以外をタップすれば、元に戻る。


びよーん

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4.まとめ

  • JavaとJavaScriptは似て非なるもの
  • 文字列の表示ができるようになった
  • forループ処理ができるようになった
  • アニメーション表示ができるようになった