Anycubic Kosselの組み立て後、キャリブレーションに手間取ったが、とりあえず出力できるようになったので、テストプリントしたものをいくつか紹介する。

デルタ型3Dプリンター 「Anycubic Kossel」のレビュー(組み立て編)

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円(Testing Circle 40×30×1)

まずはじめに、キットに付属のSDに収録されていたテストプリント用のデータを出力した。



出力結果は良好だと思う。

キューブ(XYZ 20mm Calibration Cube)

次に、キューブ型のテストプリント用データを出力した。












こちらも出力結果は良好だと思う。


使用データ:XYZ 20mm Calibration Cube

船(3DBenchy – The jolly 3D printing torture-test)

さらに、定番のテストプリント用データの船を出力した。


いくつかのテストプリントをしてみた結果、スライサーで表示される予測時間よりも早く出力が終わる傾向にあることが分かった。












使用データ:3DBenchy – The jolly 3D printing torture-test

頭蓋骨(Re-oriented Skull for supportless printing)

最後に、サポート無しで出力できる頭蓋骨のデータを出力した。









使用データ:Re-oriented Skull for supportless printing

今後の予定

  • ヒートベッド追加
  • オートレベリング追加



今回のテストプリントで、デルタ型の3Dプリンターの場合、手動でキャリブレーションを行なうには、非常に手間がかかるということがわかった。


そこで、オートレベリングを導入することにした。


また、そろそろ冷え込みが厳しくなってくるので、いくらPLAといえどもヒートベッドがないと反りが発生してしまう。


なので、ヒートベッドを追加することにした。

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まとめ