私はこれまでに5台の3Dプリンターを使ってきた経験を持つが、その中から2~3万円で購入可能な3Dプリンターについておすすめの機種を紹介する。

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Creality3D Ender-3

2万円程度で買える3Dプリンター「Creality 3D Ender-3」レビュー(組み立て編)
2万円程度で買える3Dプリンター「Creality 3D Ender-3」レビュー(テストプリント編)
2万円程度で買える3Dプリンター「Creality 3D Ender-3」レビュー(アップグレード編)



2万円から3万円の価格帯で私が一番おすすめする3Dプリンターは、「Creality3D Ender-3」である。


価格と性能のバランスが一番良い3Dプリンターなのではないかと思う。


おすすめポイントは、以下の通り。

  • 組み立てが簡単(半完成キット)
  • ヒートベッドがある
  • 造形精度が良い



また、商品の主な特徴は以下の通り。

  • フレーム:アルミニウム
  • ヒートベッド:あり
  • 造形可能サイズ:220 x 220 x 250mm
  • 使用可能なフィラメント:ABS、PLA、PETG、TPUなど


Anet A8

2万円以下で買える3Dプリンター 「Anet A8」のレビュー(組み立て編)
2万円以下で買える3Dプリンター 「Anet A8」のレビュー(動作編)
2万円以下で買える3Dプリンター 「Anet A8」のレビュー(改造編)



ユーザーによる改造パーツ豊富な3Dプリンターが「Anet A8 」である。


今なら1万5千円を下回る価格となっており、とにかく安く3Dプリンターを手に入れたいという場合におすすめである(※ただし組み立てには相応の時間がかかる)。


色々と手をかけていることから、個人的には愛着のある3Dプリンターである。


おすすめポイントは、以下の通り。

  • とにかく安い
  • 一から組み立てることで、3Dプリンターの仕組みが分かる
  • ユーザー数が多く改造用のパーツが豊富



また、商品の主な特徴は以下の通り。

  • フレーム:アクリル
  • ヒートベッド:あり
  • 造形可能サイズ:220 x 220 x 240mm
  • 使用可能なフィラメント:ABS、PLA、PETG、TPUなど


TEVO Tarantula

予算3万円で3Dプリンター(TEVO Tarantula)を買った
3Dプリンター(TEVO Tarantula)のパーツ一覧
3Dプリンター(TEVO Tarantula)のテストプリントをした



Anet A8 」同様ユーザー数が多く、改造パーツ豊富な3Dプリンターが「Tevo Tarantula」である。


私が初めて手にした3Dプリンターが「Tevo Tarantula」であり、こちらも愛着のある3Dプリンターである。


おすすめポイントは、以下の通り。

  • 一から組み立てることで、3Dプリンターの仕組みが分かる
  • 造形精度がある程度良い
  • ユーザー数が多く改造用のパーツが豊富



また、商品の主な特徴は以下の通り。

  • フレーム:アルミニウム
  • ヒートベッド:あり
  • 造形可能サイズ:200 x 200 x 200mm
  • 使用可能な素材:ABS、PLA、PETG、TPUなど


Anycubic Kossel

デルタ型3Dプリンター 「Anycubic Kossel」のレビュー(組み立て編)
デルタ型3Dプリンター 「Anycubic Kossel」のレビュー(テストプリント編)



私が唯一使ったことのあるデルタ型3Dプリンターが「Anycubic Kossel 」である。


デルタ型の場合、比較的造形時間が短い傾向があり、おすすめである。


おすすめポイントは、以下の通り。

  • 一から組み立てることで、デルタ型の3Dプリンターの仕組みが分かる
  • 造形精度が良い
  • ユーザー数が多く改造用のパーツが豊富



また、商品の主な特徴は以下の通り。

  • フレーム:アルミニウム
  • ヒートベッド:なし
  • 造形可能サイズ:180 x 180 x 320mm
  • 使用可能な素材:PLA、TPUなど


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まとめ